乾燥性敏感肌で肌が赤く腫れ痛くて困った時私が使えた化粧水やスキンケア製品

      2019/07/26

秋は、体調も崩しやすいけれど、お肌も調子が悪くなりませんか?

夏の間は湿気が多く、汗や皮脂も多くなるので、念入りに洗顔はしても保湿などのスキンケアは怠りがちになりますね。

しかし秋になると空気は乾燥しはじめ、さらに夏に受けた紫外線などのダメージや手抜きスキンケアによって、夏のツケが回ってきたかのように秋には酷い肌トラブルが・・・

私は、元々超乾燥肌の敏感肌でした。

毎年夏の終わりから、秋にかけては

  • 肌が乾燥して粉がふく
  • 化粧がのらない
  • 小ジワができる
  • 赤らむ
  • 肌がピリピリする

などの肌トラブルに見舞われていました。

そんな中一番酷かった時は、肌が赤く腫れあがりピリピリと痛い!
メイクなんてもってのほか、化粧水もつけられず、何日かとても困った事があります。

その、一番肌の状態が酷かった時に使えたスキンケアグッズをご紹介します。

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乾燥性敏感肌で赤く腫れて痛い時使えたスキンケア製品

ワセリン

顔が真っ赤になって、何をしてもしみる。
化粧も出来ないどころか、化粧水さえ使えない。

と、一番困っている時、ワセリンなら敏感肌でも使えると聞き使ってみました。

ワセリンは、原油から作られた油です。

化粧水の様に水分を補う物ではないので、乾燥が改善される訳ではないのですが、乾燥によりバリア機能が落ちてしまった肌に膜を張り、保護してくれます。

使用感はピリピリ感はなく、ただの油という感じでベタベタします。

しかし、肌の表面に膜を張ってくれるので数日ワセリンだけで過ごしてみると、少し肌の赤みが引きました。

DHCオリーブバージンオイル

こちらも、化粧水さえしみる一番酷かった時に使ったものです。

DHCオリーブバージンオイルは、口コミでも「乾燥肌が改善された!」「肌トラブルで肌がボロボロの時でも使える!」

など乾燥肌や敏感肌の人から長年支持されている製品と知っていたので、藁にもすがる思いで使いました。

オイルなのでピリピリ感はありませんが、サラッとしてワセリンより浸透している感じです。翌日の肌がふっくらしていました。

DHCオリーブバージンオイルは、肌以外にも幅広く使え、髪の毛や、火傷が早く治る、や、イボが取れる!など様々な使い方ができます。

化粧水が使えない間は、DHCオリーブオイルかワセリンを塗って過ごし、徐々に痛みなど炎症が落ち着いてから化粧水を使い始めました。

乾燥性敏感肌でも使えた化粧水

アベンヌウォーター

化粧水はまだ怖くて使えないけれど、少し肌が落ち着きはじめた時から、アベンヌウォーターを使いはじめました。

アベンヌウォーターの成分は温泉水なのでピリピリすることはなく、また霧のように細かいミストタイプなので、敏感肌には余計な刺激を与えず使えました。

生後3か月の赤ちゃんから使えるので、肌の弱い人にも安心です。

アベンヌウォーターを吹いてから、オリーブオイルを塗る、というスキンケアを何日か続けました。

ですが、アベンヌウォーターはただの温泉水で、化粧水の浸透を良くするプレ化粧水として使うものだけあって、乾燥肌の改善までは見込めませんでした。

そこで、乾燥性敏感肌でもピリピリしない刺激が少ないのに、しっかり潤って乾燥肌を改善してくれる化粧水を探しました。

見つけたのが・・・

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アルージェミストローション

敏感肌で困っているとドラッグストアの店員さんに相談すると、敏感肌の人の為に作られた製品だという事でアルージェミストローションをお勧めされました。

アルージェは敏感肌の人用に低刺激に拘った化粧品です。

定番の化粧水はスプレータイプで、使用感はさっぱりしているのにしっかり潤いが持続します。

なぜ、保湿効果が高いかというと、保湿成分の天然セラミドをナノ粒子まで小さくする事で、角質層の奥までしっかり潤いを届ける事が出来るからです。

今まで他のどんな化粧水を使ってもダメだった私の乾燥肌は、アルージェを使いだして初めて改善してくれました。

敏感肌と乾燥肌を改善したい人にはピッタリな化粧水です。

これなしでは生きられない!!と思い、それからアルージェをシリーズで使う事になりました。

ミストローションは、さっぱりタイプとしっとりタイプがありますが、乾燥肌の方はしっとりタイプ(Ⅱの方)がおすすめです。

使い心地はさっぱりだけど、しっとり潤いが持続します。

アルージェは、パッケージはシンプルで値段もどちらかというと安価な方ですが、どの製品も実力派、中身で勝負!という感じです。

アルージェを使いはじめて5年以上になりますが、今ではたまに他の化粧品に浮気もしますが、丈夫な肌になり敏感肌は今の所卒業できました。

乾燥肌敏感肌の人がスキンケアを選ぶ時は・・

私が酷い乾燥敏感肌になってしまったきっかけは、合わない拭き取り化粧水を使い始めた事でした。

拭き取り化粧水は、正しく使えばいらない角質を取り除き、他の化粧品の浸透も上げる事ができますが、合わない化粧水で拭き取りをする、なんて今思えば敏感肌には拷問ですよね。

(しかも、買った所で少しピリピリすると伝えると、最初は少しピリピリする事もある、と言われ1週間ほど使ってしまったんです。)

あの時もし、サンプルやお試しサイズの物を購入していれば、こんな事にはならなかったであろう、と思います。

私にとって良かったと思うスキンケア製品でも、万人に合う訳ではありません。

乾燥肌や敏感肌など肌の弱い人が、新しいスキンケア製品を購入する時は、いきなりレギュラーサイズを買うのではなく、サンプルやお試しサイズの物から使うようにしましょう!

サンプルやお試しサイズのない化粧品は使わない方がいい!と言う人もいるくらいです。

乾燥肌、敏感肌に合うスキンケア製品を選んで、肌に厳しい秋冬を乗り越えたいですね(*^^)v

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