ジェルネイルLEDライトのワット数は低い方が良い?12wと1wで比較検証してみた

ジェルネイル ライト ワット数 ジェルネイルライト

ジェルネイルのLEDライト選びのポイントの一つでもある

ワット数(消費電力)

ジェルネイルライトは様々なものがありますが
ワット数も様々。

0.15w、2w、5w、12w、24、36w、48w・・・

などなど。

これだけ違うとどれが良いのかよく分かりません。

ワット数が高い方が早く硬化できる。
と言いますが、一方
いやいや、ワット数が高かろうが硬化スピードには関係ない。

とも言います。

どちらが正解なのか気になったので

  • 12wの置き型LEDライト
  • 1wペンタイプLEDライト
  • 0.18wペンタイプLEDライト

の3つのライトを使い、同じ時間照射してみて硬化に違いがでるのか検証してみました。

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ジェルネイルLEDライトのワット数は低い方が良い?高い方が良い?

ジェルネイルライトについて調べると、ワット数はどれくらいが良いか?
色々なサイトに書かれています。

一般的に
ワット数が低いと‥

  • 硬化に時間がかかる
  • 硬化不良を起こす可能性がある

ワット数が高いと‥

  • 硬化に時間がかからずスピーディ
  • 硬化熱を感じやすいので、高いものは初心者向きではない

と言われるのですが
よくよくじっくり調べていくと、一つ気になる事に気付きます。

LEDライトの場合、ワット数によって硬化のスピードが変わる訳ではない。
ワット数によって硬化スピードが変わるのは、UVライトの場合で、LEDライトの場合は波長さえ合えば消費電力は関係ない。
なので、硬化熱を感じにくいワット数が低いライトを選ぶべき。

という派の方と

LEDライトはワット数が高いほど硬化スピードが上がる為
できるだけ24w、36wなどの消費電力の高いライトを選んだ方が良い。

という派の方

意見が真っ二つに分かれるのです。

私はというと、まだ世の中がUVライトからLEDライトに移行してきたころにジェルネイルを始めて
スクールに通ったので、そのスクールで教えてくれた先生は

「ライトはせめて最低でも12w以上。プロなら36wは必要。」

と言っていたので、私は12wのライトを持っています。

先生がそう言った理由は

「あまりワット数が低すぎると、硬化に時間がかかるから、効率が悪くなるでしょ?」

なので、私もずっとそう思っていたのです。

しかし、もうそれは古いUVライト時代の話で
LEDライトはワット数なんて硬化時間にあんまり関係ないだって?!

そうなるとですよ

硬化熱を感じにくい低ワット数のライトがもっと普及するべきだと思うし

むしろ、36wとか48wのライトなんて不必要じゃないか!

と思うワケです。

しかし、プロが使うLEDライトはやはり36w以上が多いです。

これはもうどっちか分からないので、検証してみます!

LEDライト12wと1wと0.18wのものでジェルネイル塗り比べ検証!

私が持っているのはこちら、3つのジェルネイルライト

ジェルネイル ライト ワット数

左から

  • ジェリーネイルのペン型ライト‥1w
  • グランジェのペン型ライト‥0.18w
  • シャイニージェルライト‥12w

グランジェのライトが0.18wと超エコなライトとは初めて気づきましたよ!

シャイニージェルはグランジェの約100倍ですよ。

検証に使ったジェルはこちら。

ジェルネイル ライト ワット数

  • ネイルタウンirogelのB-21
  • グレースジェルのワイプレストップジェル

です。

いざ!ワット数の違うLEDライトで違いが出るか?

B-21をベタ塗りします。

ジェルネイル ライト ワット数 違い

そして、それぞれ10秒ずつ照射します。

ジェルクリーナーで表面を拭き取ります。

カラージェルなので、硬化しても表面に未硬化ジェルが必ず残りますが
拭き取った時に未硬化ジェルがどれくらい取れるか、比べます。

ジェリーネイルのペン型ライトで硬化したもの

ジェルネイル ライト ワット数 違い

ほぼ硬化できていますが、部分的に色が濃く付いています。
この色が濃く付いた部分は硬化できていません。

グランジェのペン型ライトで硬化したもの

ジェルネイル ライト ワット数

色が濃く付いていますので、この部分は硬化できていません。

ペンライトを動かしながら全体的に照射しましたが、照射ムラが出てたようでサイドが全然硬化していませんね。

シャイニージェルのライトで硬化したもの

ジェルネイル LEDライト ワット数

こちらは全体的にムラなく硬化できています。

結構差が出ました。

この上から、グレースジェルのワイプレストップを塗って、また10秒硬化します。

ワイプレストップジェルなので、きちんと硬化できたら表面には未硬化ジェルが出ずにツルツルになるはずです。
(グレースジェルの硬化推奨時間は30秒なので、10秒はかなり短いです)

で、指で表面を触って未硬化ジェルが出ていないか確かめます。

ジェルネイル ライト ワット数 違い

ジェリーネイルのペン型ライトで硬化したもの

ジェルネイル ライト ワット数 違い
表面がまだベタベタで硬化しきれていません。
3つの中で一番ベタベタでした。

グランジェのペン型ライトで硬化したもの

ジェルネイル ライト ワット数 違い
ジェリーネイル程ではないですが、表面はまだベタベタです。

シャイニージェルのライトで硬化したもの

ジェルネイル ライト ワット数 違い

表面に未硬化ジェルは残っておらずツルツル。
右サイドに若干曇りが出たくらいでした。


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LEDライトの比較検証で分かった事

 低ワットのライトと12wのライトとで、そこまで硬化時間に大差あった訳ではないが、低ワットのライトは照射ムラが起こりやすいという事。

 低ワットのライトと12wのライトで、大差はないとは言え、確実に硬化までの時間に差はあるという事。

でした。

これは私の推測ですが

小さいライトは電球が少なく済む為、消費電力は必然的に落ちます。

懐中電灯と、部屋を照らす照明とだったら明らかに消費電力は懐中電灯の方が小さいですよね。

なので、小さいライトが大きいライトよりもワット数が少なくなるのは分かりました。

ただ、小さいライトは小さい面積しか光を当てられないので

照射ムラが起こるんです。

照射ムラを防ぐ為には結局、長い時間ライトを動かしながら当て続けないといけない。

なので、ワット数が低いライトは硬化に時間がかかるという事だと思います。

やはり10w以上のライトの方が、光が安定的に全体にいきわたります。

これが、さらにワット数が高いと光もパワーも強くなり
さらに照射ムラを起こしにくくなるという事なんだろう。

ジェルネイルLEDライトのワット数は低い方が良い?結論!

ワット数が低いライトは照射ムラを起こしやすいため、長い時間照射する必要がある。

安定してライトの光を全体的に行きわたらせるには、10w以上のライトを使う事をおすすめします。

ただ、やはり36wなどと高くなると、硬化熱が強くなる恐れもあります。

私のおすすめLEDライトは・・

やっぱりシャイニージェル
です。

ジェルネイルキットって、カラージェルやストーンなどのアイテムを重視していて
ライトがチープなものが多い中

シャイニージェルに関してはLEDライトにすごく力が入っていて
単品で購入すると7500円の16wLEDライトが
キットの場合、クリアジェルやカラージェル3色、筆などなど付いて、10450円で買えるのです!

私はシャイニージェルのライトをもう6年以上使っていますが
劣化したり硬化スピードが落ちたりもしていません。

自分が長く使えているからおすすめできます。




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