セルフジェルネイルやり方の基本①プレパレーション下処理編 時短手抜き術も

      2017/10/26

セルフジェルネイルを始める人はどんどん増えてきていますね。

最近はサンディング不要のジェル、マニキュアみたいにボトル入りのジェルや、一週間でペリッと剥がせるジェルなど、技術がなくてもお手軽にできるジェルが増えています。

ですが、ジェルネイルは塗るだけでなくて、塗る前の下処理のプレパレーションがとても重要です。
下処理がきちんとできてないと、思ったより長持ちせずに数日でペリペリ剥けてきたり、爪も一緒に剥がれてしまったりします。

下処理は面倒なので疎かにしてしまいがちですが、ジェルネイル上達のためには必須項目なので、早くマスターしておきましょう!

今回は【ジェルネイルのやり方の基本・プレパレーション(下処理)】についてお伝えしたいと思います。

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ジェルネイルプレパレーション(下処理)に必要なもの

ジェルネイルキットを購入すれば、誰でもすぐにジェルネイルを楽しむ事ができますが
ジェルネイルキットには大抵、プレパレーションに必要なグッズは付属されていません。

なので、ジェルネイルキットを購入する時は併せてプレパレーションに必要なグッズも揃えておきましょう(*^^)v

必要なものリスト


  • エメリーボード 100~180グリット
    自爪の長さや形を整えるのに使います。
  • キューティクルリムーバー
    キューティクルケアに使います。
  • メタルプッシャー
    キューティクルの押し上げに使います。
  • ダストブラシ
    ダストを払うためのブラシ。チークブラシなどでも代用できます。
  • スポンジバッファー 150~180グリット
    自爪のサンディングに使います。
  • ガーゼ
    ガーゼクリーンに使います。
  • 消毒用エタノール
    手の消毒や油分や汚れを取ったりあらゆる場面で使います。
  • ※キューティクルニッパー
    ルースキューティクルやささくれをカットする道具です。
  • ※扱うのが難しいので、初心者さんはなくても良いかも。

プレパレーションのやり方と時短手抜き術

1.ファイリング‥爪の形を整える

エメリーボードを使い、爪を削って形を整えます。(ファイリングと言います。)

整える爪の形は5種類あります。

①スクエア ②スクエアオフ ③ラウンド ④オーバル ⑤ポイント

ファイリングの分かりやすい動画。

基本のラウンドに整えていきます。

最初はエメリーボートを爪の先端にぴったり当てて、一方方向に動かして削っていきます。
これで長さを整えます。

次はサイドストレートを軽くファイリング。

爪の角にエメリーボードを斜めに当てて、角を削っていきます。滑らかなカーブになるように。


(角を削らなければスクエアになり、軽く削るとスクエアオフになります。)

全て同じ形に揃えたら出来上がり!

ファイリング私の時短手抜き術

正直ファイリングって慣れるまでうまくいかないんですねー。
一方方向とか難しいし‥形が整うまで時間かかるし‥

うまくできるようになっても、エメリーボードだけで爪の長さも調節すると、ダストがめちゃめちゃ出るんですよ(゚д゚)!

なので私は爪切りである程度形を整えて、仕上げにエメリーボードで滑らかに削る事が多いです。
これならファイリング慣れてなくてもできますよね。

爪切りは2枚爪の原因になるのでダメ!
と言われますが、お客様にするのはアウトでも、自分の爪だったら自己責任でできるし私は良いかなと思ってます。

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2.甘皮の処理をする

甘皮周辺を綺麗にする事で、ネイルを綺麗に塗りやすくなり持ちもグンと変わってきます。

甘皮の処理の仕方については以前詳しく載せたので、こちらの記事をお読みくださいm(_ _)m

甘皮処理私の時短手抜き術

甘皮処理も本気でやると両手で30分くらいかかる事もあるんですよ‥
私は基本めんどくさがりなので、早く済ませたい訳です。

なので私はお風呂に入った時など甘皮がふやけている時に、キューティクルの押し上げやいらない甘皮を取っておきます。
キューティクルプッシャーなど使わず、爪の先を使ってキューティクルの押し上げをしてますw

事前にある程度やっておくと、甘皮処理がとても早く済みます。

3.ガーゼクリーン

キューティクルプッシャーで甘皮の押し上げと、ルースキューティクルをある程度取れても、まだ爪の根元に取り切れていないルースキューティクルが残っています。
これをガーゼでこすり取ります。

ガーゼを親指にしっかり巻き付けて、ガーゼに水をつけ濡らします。

ガーゼでキューティクル周辺をくるくると擦り、ルースキューティクルを取り除きます。

爪の裏もガーゼで掃除していきます。ファイリングするとバリが出るので、それも取ります。

取り切れないルースキューティクルやささくれは、キューティクルニッパーでカットします。


(キューティクルニッパーを使うのは危ないので、この工程はナシでもOK。)

4.サンディング

スポンジバッファーを使って、爪表面の光沢を消すようにサンディングします。

ワンポイント

リフトしやすいのは、サイドやキューティクル周辺、先端などです。
なので、サンディングする時は、爪の真ん中は軽ーくして、サイドや先端などドーナツ状にしっかりサンディングすると、取れにくく、爪も傷みにくく出来ます。

ダストブラシでダストを払い、ワイプにエタノールをしみ込ませて爪の汚れや油分を拭き取ります。

これでジェルネイルを塗る前の下準備(プレパレーション)は完了です。

これでようやくジェルネイルを塗れます。

続いてセルフジェルネイルのやり方の基本②綺麗なジェルの塗り方や塗る順番をどうぞ。

ジェルネイルの基本①プレパレーションまとめ

いかがでしたか?

一つ一つの工程が多くて、慣れないと難しい事もありますが
プレパレーションができてないと綺麗なネイルも塗れませんし、ネイルの持ちも悪くなります。

私も、ジェルネイルを習いに行くまでは、自分はプレパレーションは出来ていると思い込んでいましたが、
習ってみるといかに出来てないかが分かりました。

そして、プレパレーションをしっかりやるようになってからは、キューティクルのキワキワまでネイルを塗る事も出来るようになったし、
綺麗なネイルが出来るようになったし、モチも良くなりました。

なので、ジェルネイルをマスターするには基礎中の基礎のプレパレーションがすごく大切な事と身を持って知る事ができました。

面倒な作業ですが、しっかり練習して上達あるのみです!(*''ω''*)

次回⇒セルフジェルネイルやり方の基本②綺麗な塗り方と順番やコツ



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 - ジェルネイルのやり方