ジェルネイルに入る気泡を何とかしたい!気泡ができる原因と修正する方法

   

こんにちは。華子です。

ジェルネイルの表面にプツプツとできた気泡。

せっかく綺麗にできたのに、気付かず硬化してしまった。コノヤロウ‥

って経験ないですか?

私はしょっちゅうありました(^^;

セルフネイルだしまぁいっか、と思っていたのですが、気泡が入るとジェルネイルの美しさが半減(言い過ぎ?)してしまうので、原因を突き止め、今はできるだけ気泡が入らないようにしています。

  • なぜ気泡はできてしまうのか?原因は?
  • 気泡ができてしまった時の修正方法

について見ていきましょう。

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ジェルネイルになぜ気泡が入ってしまうのか原因は?

気泡が入る原因、考えられるのはこのような事。

  • ジェルをかくはんする時に気泡が入っている
     
    かくはんをする時にどうしても気泡は入りやすくなります。私も気を付けていても気泡が入ってしまいます。
    ただ、クリアジェルはかくはんする事はないので、かくはんで気泡が入ってしまうのはカラージェルです。
    カラージェルで気泡が入ってしまっても、最後はクリアジェルで仕上げるので、あまり気づきませんが(^^;
  • ジェルのすくい方が悪い
     
    優しくそっとジェルをすくえば良いんですが、勢いよくすくったり、何度も筆を突っ込んですくってしごいて、、
    と雑な事をすると気泡ができてしまいます。
  • ジェルの塗り方が悪い
     
    一度でスッと塗ればいいところを、何度もベタベタ塗ったりしたら気泡が入ってしまいます。
  • 使っているジェルが気泡できやすい
     
    ジェルによって気泡ができやすい、できにくいはあります。
  • 筆の状態が悪い
     
    筆がパサパサで乾燥している。
    そんな状態でジェルをすくうと当然筆の中に空気が入っているので気泡ができてしまいます。

私の場合気泡ができる1番の原因は筆でした

気に入って使っているクリアジェル用の筆が、ある時からすごく気泡ができやすくなってしまいました。

手持ちの筆の中でも一番使い易い(しかも高かったし)なので、困ったな~と思って色々と調べていたら
「筆のお手入れの仕方」に辿り着き‥(どのサイトだったか思い出せませんが)

筆のお手入れは、筆を使った最後にクリアジェルをつけてキッチンペーパーなどの上でペタペタすると、中に入ったカラーやラメなどが出てくる。
そして筆を拭き取り、形を整えて片付ける。

と書いてありました。

こんな感じでクリアジェルでグリグリ筆のお掃除をする↓

私の場合、筆を使い終わった後はエタノールやジェルクリーナーで拭き取って片付けてたので、クリアジェルでお掃除してから片付けたら固まるのでは?

と半信半疑やってみたら、筆がしっとりまとまり、その後使っても気泡が入りにくくなりました。

筆をクリアジェルで整えて、筆の中の空気を抜いたら気泡は軽減されるかと思います。


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ジェルネイルに入った気泡の修正

塗る時に気泡が入った!と思ったら、筆で端っこまで持って行って出します。
ホコリや繊維が入った時と同じ要領で。

綺麗に塗れた後で気泡に気付いたら、爪楊枝やガビョウの針などでプチっと潰します。
気泡が潰れた瞬間はクレーターみたいになりますが、セルフレベリングですぐに綺麗に滑らかになります。


これをガビョウの先とかで潰すとすぐに‥

ツルっと綺麗になります。

プツプツと沢山の気泡が入った場合、全部つぶしていくのは大変なので、一度拭き取って塗り直したほうが良いです。

ただ、塗り直した時も同じように塗ると気泡が入るので、ジェルのすくい方、塗り方に注意して優しく塗りましょう。

そして、硬化してしまった後ではもう気泡は消せないので、どうしても気になる場合は気泡ができた層を削ってやり直しになります。
硬化前する前は注意深くチェックしましょう。

気泡の原因と修正の仕方・まとめ

私の場合は、気泡ができやすい原因が筆でした。

筆がパサパサな時は、本当に細かい気泡が沢山できましたが、筆をクリアジェルで整えるようになってからは随分マシになりました。

気泡にお困りなら一度やってみて下さい。

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