マニキュアの蓋が固まって開かない時の開ける方法3選

      2017/05/29

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久しぶりに、お気に入りのマニキュアを塗ろうと思ったら・・

蓋が開かない(゜o゜)

どんなに力を入れて開けようとしても完全に固まってしまっている!!

という経験はありませんか?

何をしても開かないので、諦めて捨ててしまおうか・・・
は勿体無いです!

諦める前にこの方法をやってみて下さい!

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マニキュアの蓋が開かない時の方法1 輪ゴムを巻きつける

保管場所が悪く、横になってしまっていたため、瓶の口がマニキュアで固まってしまっています(゜o゜)

輪ゴムをとりあえず5本くらいキャップと瓶に巻きつけます。
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この状態で力を込めて開けます。

輪ゴムのお陰でまったく手が滑らないので、そのままで開けようとするよりかなり力が入ります。

輪ゴムが面倒なら、同じようにゴム手袋をはめても力が入りやすくなります。

が、輪ゴムの方がより滑りにくい気がしました。

でもこの方法はまだ瓶の固まり度合い初級くらいのマニキュアにしか使えません。

完全に動かない場合は、方法2をお試し下さい。


マニキュアの蓋が開かない時の方法2 お湯に浸ける

マニキュアが開かないのは、マニキュアのビンの口元に残ったマニキュアが固まっているから。

その固まりをお湯で緩くして開けます。

40度くらいのお湯をマニキュアが浸かる大きさの容器に入れ、その中に開かなくなったマニキュアを投入します。

10分程度放置します。放置しすぎるとお湯が水になってしまうので、様子を見て下さいね!

10分経過したらマニキュアを取りだし、ビンについた水をきちんと拭き取って下さい。

力いっぱい開けてみてください。

メリメリっと動くはずです!

この方法は最強なので、どのマニキュアもほぼ開けることができます。


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マニキュアの蓋が開かない時の方法3 除光液でパックする

除光液をビンの隙間に浸して、固まりを緩める方法もあります。

細く切ったティッシュやコットンに、除光液を染み込ませ、ビンと蓋の隙間に入れます。

爪楊枝などでさらに奥に押し込み、放置します。

10分ほど経ってから、力いっぱい開けてみます。

まだ開かない場合は、コットンを取り替え同じ様に除光液パックをして地道に固まったマニキュアを取り除いていきます。

お湯の方がはるかに楽なので、お湯につけてもどうしてもダメな場合は試してみて下さい。


そもそもマニキュアが固まらないようにするには?

マニキュアが固まるのは、マニキュアを塗り終えた時にビンの口周辺にマニキュアが残ったままだったり、保管方法が悪く横にしていたりするからです。

マニキュアの蓋が固まらないようにするには、塗り終えたあときちんとビンの口元を除光液で拭き取り、立てて保管しましょう。

蓋が開けられなくて困っている場合は、是非この方法を試してみて下さいね!



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