セルフネイルチップの作り方&100均で全て揃う必要なものリスト

ジェルネイルのやり方

こんにちは。華子です。

ネイルの練習や、カラーチャートを作ったり、色々と使う事が多いネイルチップ。

最近私は、自爪にネイルするよりもネイルチップを作る方が楽しくて、作品として色々と作っているのですが

「どうやって作ってるの?」
「何を使ってるの?」

と聞かれる事もあるので
今回は、私がネイルチップを作る際に使っているものや、作る手順などを詳しく載せたいと思います。

自己流ではなく、ネイルスクールの講師の方に教わったやり方なので、安心して下さい(笑)

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全て100均 ネイルチップ作り必要なものリスト

ネイルチップ作りに必要なものは、(拘らなければ)全て100均で揃います。

必要なものリスト

  1. ネイルチップ
  2. チップスタンド(土台)
  3. 両面テープ
  4. ファイル
  5. マニキュア、ジェル、パーツ等
  6. ネイルグルー

それぞれ使っているものを詳しく載せていきます。

① ネイルチップ

いつも私が使っているのは、セリアかダイソーのコレ。

ラウンドで普通の大きさ。
どちらも形はほぼ一緒ですが、ダイソーの方がサイズが豊富(0番~9番まである)かつ、量も多いです。

スクエアのネイルチップもありますが、個人的にラウンドの方が好きなので、ラウンドばっかり使ってます。

爪が小さい、短い方には、このチップでは長く感じるかもしれません。
そういう方にはちび爪さん用のネイルチップも100均にあります。

② チップスタンド‥代わりに

昔自己流でネイルチップを作っていた時、ネイルチップスタンドを持ってなかったので厚紙に両面テープを付けて、土台として使っていました(笑)

で、ネイルスクールに行っていた時に、講師の方に

「チップスタンド代わりにコレ良いいよ。100均にあるし。」

とおすすめされたのが、5連フックです!

丁度良い間隔が空いているので、ネイルチップに塗りやすいし、丁度5本分だし、、
これ、チップスタンド代わりに良い!って気づいた方、天才ですね!!

③ 両面テープ

私はこのクッションタイプの両面テープを使っています。


通常の薄い両面テープでも良いんですが、クッションタイプだと厚みがあるので、ネイルチップがフィットしやすい。

というのが1点と

普通の両面テープだと、粘着部分がチップの裏に剥がれて付いてくる事がありました。
クリア系のネイルだと、チップの裏にテープが付くと、剥がしきれなかったシールみたいでキタナイです。

粘着部分が取れにくいテープを使う事をおすすめします。

④ ファイル

100~180GくらいならどんなファイルでもOK。
ネイルチップの形を整えるのに使います。
あとは、マニキュアやパーツなど、使いたいアイテムと
作ったチップをすぐに自爪に取り付けるなら、ネイルグルーも一緒に買っておきましょう。

付け爪は、両面テープで取り付けるよりも、グルーで取り付ける方がしっかり強力に付きます。

100均ではないが、ネイルチップ作りに便利な本格アイテム

本来5連フックはネイルチップスタンドではないのでデメリットもあります。

マニキュア派ならあまり問題ないかもしれませんが‥
ジェルネイルの場合、ライトで照射する時に照射ムラが出ます。

5連フックの場合真ん中はほぼ照射できないので、真ん中のフックを使う時はペン型ライトで照射していました。

それが不便に思えてきたので、通常のチップスタンドを購入しました。
チップスタンドも200円程度と安いので、より本格的に作るならこちらの方が便利です。

私が現在使っているチップスタンド↓

サンディング済みネイルチップ

こちらは、ジェルネイル派の人におすすめ。

サンディング加工が施されたネイルチップなので、サンディングの手間が減ります。

ネイルチップの作り方・手順

  1. 自分の爪の大きさに合うネイルチップを選びます。
  2. 丁度良いサイズがない時は、小さいのよりも大きい方を選び、ファイルで削って大きさを調整します。
    (私は面倒なので、そのまま使ってますが(^^;)
  3. ネイルチップの先端の部分がどうしても、バリや欠けが出てしまうので‥
    滑らかなカーブになるようにファイルで形を整えます。
  4. ジェルネイルを施す場合は、ネイルチップの表面を軽くサンディングし、表面のツヤを消します。
    ジェルはツルツルした面には密着しないので、サンディングをしないとペリーっと剥がれてしまいます。
  5. チップスタンドに両面テープを巻きつけます。
  6. チップスタンドの上に、ネイルチップを貼り付けたら準備完了!

後は、マニキュアなどを塗って、チップを作って行って下さい。

ネイルチップの場合、自爪に施すよりも乾かす時間がしっかり取れると思うので、立体的なパーツも取れにくくなります。

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ネイルチップの作り方 さいごに

いかがでしたか?

ネイルチップを作る為のアイテムは、100均で全て揃うので、思い立ったらすぐに買えます。

私も、最近自分のネイルはそっちのけ、ネイルチップにアートするのが楽しくて楽しくて‥

ネイルチップに作ると使っても使わなくても、ずっと保存できますからね。
後から見てムフフとなれる(笑)

イベント用のネイルなんかは自爪にするよりもネイルチップに作る方が、記念に残って良いですよ。

ジェルネイルは簡単そうに見えて意外と奥が深いので、早く上達したいならジェルネイル通信スクールをおすすめします。

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